印刷する用紙の重さと見積
皆さんも御存知の通り、印刷用紙には規格が決まっており、A判とB判の二種類があります。この大きさによっても見積金額は変わってくるのですが、もう一つ重要なポイントがあります。印刷物を外注する場合、用紙の重さによって料金が変わってきます。
印刷 見積
一般的に紙の厚さで分類されていると思っている方が多いのですが、厚さではなく重さで分類されているので注意しましょう。もちろん、1面積あたりの重さが大きくなれば、必然的に紙も厚くなります。ネット上で注文する場合、紙の重さを選択する画面が出てくると思うのですが、重くなれば重くなるほど高額になります。
私がいつも利用させてもらっている印刷会社のサイトでは、1㎡あたりのグラム数が表示されていますので分かりやすいです。
重さが合ったほうが高級感もありますし、ペラペラの紙よりは大事にされる傾向があります。
紙質も重要で、光沢感のある紙を使用する事でチラシやフライヤーの雰囲気も変わりますし、厚みによっても変わりますから、デザインに合わせて素材を選ぶようにしましょう。
費用対効果なども考えないとなりませんし、コンセプトなどによってチョイスする必要がありそうですね。
基本的なことですが、少なからず参考になると良いです。
2012年01月15日 |
カテゴリ:印刷見積